査定でチェックされる箇所

ボディのキズ・ヘコミ・色あせ

大切に乗っていた愛車でも、やはり走行しているうちに、ボディやホィールに小さなキズはできてしまうものです。でもご安心ください。こういった小さなキズは、経年劣化として元々計算されている為、あらためてマイナス査定になることはありません。
ただし、やはりキズはキズなので「数」や「大きさ」等はしっかりチェックされ、経年劣化で見込まれる範囲を超えた場合は、やはりマイナス査定につながります。
同時に塗装の色あせ等は、全体的なものから、部分的なものまでチェックされますので、査定前の洗車は必須と思ってください。

事故や修復の有無

事故歴・修復歴は、査定額に大きく関わってきます。
その為、絶対にウソの申告はしないようにしてください。例えキレイに直っているように見えても、プロの目からは一目瞭然となります。
売却後に判明した場合、返金しなければいけなくなることもあります。

事故歴・修復歴チェック項目

  • 1:ボンネット内のネジに脱着後や新しいネジがないか?また、歪みや塗装跡がないか?
  • 2:バンパー・エアロ・サイドステップ等の継ぎ目にズレがないか?
  • 3:パネルに歪みや塗装跡(別のパネルとの色の差)等はないか?
  • 4:インナーに板金跡がないか?
  • 5:ピラーに歪みがないか?
  • 6:ドアの交換跡がないか?
  • 7:フレームに歪みや調整跡がないか?

エンジンルーム

エンジンルーム内は、まさしく車の心臓部分ですので、エンジン等に異常がないかどうかは、しっかりチェックされます。

内装

内装に関しては、シートの汚れやニオイ・ステッカー跡等をチェックされます。もちろん、トランクルームも同様に、よごれやサビ等がチェックされます。
また、オーディオ機器やカーナビ等も、動作確認が行われますし、保証書や取り扱い説明書の有無をチェックされます。

社外部品

純正品ではない、アルミホイールやエアロパーツ・サスペンション・マフラー等の社外パーツを取り付けている場合、その状態で車検に通るかどうかや、状態、元々の純正品はあるのかどうか等がチェックされます。
特に、純正品の有無は大きく関わってきますので、捨てないでおきましょう。

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