査定後の流れをご説明します!!

契約後の流れ

査定額に合意し、売買が確定したら、基本的には買取店のスタッフの指示に沿って行動すれば問題は起きません。
売買契約後、おおよそ1週間以内で車両と名義変更書類の引渡しを終え、2・3日後に売却代金が振り込まれる流れとなります。(ローン残債がある場合も、この時までに処理と完了してください)
但し、気をつけないといけないのは、引渡し時期の遅れです。例えば、査定した時期と売却時期が1ヶ月も離れれば、当然価格も変わってきます。その場合は、再度査定し、再契約ということになってしまいます。
しっかり約束の期日を守って、行動してください。万一遅れそうな時は、店舗の担当者に必ず相談しください。

必要な書類

普通自動車の売却時

普通自動車の売却時には以下の書類/持ち物をお持ちください。

  • 1:自動車車検証※紛失の際は運輸支局で再交付
  • 2:実印&印鑑登録証明書※車の名義変更、譲渡証明書などに必要※印鑑登録証明書も2通(発行後1カ月以内)
  • 3:住民票もしくは戸籍の謄本※住所変更(1回)された場合に必要※複数回の住所変更の場合は、住民票の除票 が必要
  • 4:戸籍の謄本※結婚等で名前が変わった際に必要
  • 5:自賠責保険証明書
  • 6:自動車納税証明書
  • 7:売却代金振込み口座
  • 8:リサイクル券

軽自動車の売却時

計自動車の売却時には以下の書類/持ち物をお持ちください。

  • 1:自動車車検証※紛失の際は運輸支局で再交付
  • 2:印鑑(認印可)
  • 3:自賠責保険証明書
  • 4:軽自動車納税証明書
  • 5:売却代金振込み口座
  • 6:リサイクル券

ローンの残債

現在、多くの方が車を購入する際に、ローンを利用されています。ローンの状況によって、対応が違ってきますので、査定前に残債について確認しておきましょう。
ローンを組んでいる場合、その金額によって、車の所有者がローン会社になっている場合があります。(車が担保になっている場合等※車検証で確認してください)その場合は、当然車を勝手に売却することはできません。ローンを完済させる必要があります。

自己資金でローンを完済させる

自己資金でローンを完済した後、売却手続きを行います。

ローン残債より買取金額の方が高い場合

売買の代金から、残債が支払われます。

買取金額よりローン残債の方が高い場合

まず、売買の代金をローン会社に支払います。その残りの金額を、別途ローンをお組んで支払い、自動車ローンを完済させます。(差額分のローンのみ残る※借り換え)

自動車税の還付

結構知らない人が多いのですが、車を売却すると「自動車税」が戻ってきます。

自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に、その年度分が、車の排気量に応じて課税されます。原則前払いということになりますので、車を売却し、所有者でなくなった場合は、その所有していない期間分を月割りで変換してもわうことになります。
通常は、店舗で手配をしてくれますが、もし説明がなかった場合は、申し出てみてください。

もちろん3月に売却しても、還付されるものはありませんよ。

自動車税の目安

自動車税の目安は以下のとおりです。

  • ・排気量が1.0L以下・・・29,500円
  • ・排気量が1.5L以下・・・34,500円
  • ・排気量が2.0L以下・・・39,500円

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